平山 和充
 Kazumi Hirayama
 7月4日生まれ
 鹿児島県出身
 Birth,Kagoshima,Japan
 
 
 
 
 
 
  ~日本で唯一、個人で最も多い世界遺産を撮影する写真家~
  
  撮影は1980年代後半の旧東欧を中心としたヨーロッパから始まった。ドイツではベルリンの壁をハンマーでたたいた。
 
  1993年からは南米ボリビアをベースに中南米の撮影に時間をかけるように。ボリビアに永住する気持ちで住みはじめたが、1997年のペルー・リマでおきた
  日本大使公邸人質事件を撮影したことによってプロの写真家として「平山和充」の人生が大きく変わっていく。

  2000年以降は東京をベースに、ユネスコの世界遺産、世界の自然・都市・遺跡・子どもたち、国内の温泉や旅館などの撮影を行っている。
 
  近年、アジアの撮影も随分多くなり、世界遺産については中南米、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、北アフリカと、いつの間に40数カ国、160カ所を取材。
 
  大自然とのふれあいは一番楽しく、撮影は光と陰にこだわり、朝日や夕陽の撮影にも随分時間をかけているのが平山のスタイルである。
 
  山岳写真は5000m級の山へたったひとりで撮影に行く。
  エベレストの撮影でもひとりで30キロの荷物を担ぎ、10日間かけて、5,600mのカラパタールまで何回か撮影に行っている。
 
  撮影後は、写真だけでなく、撮影体験談として紀行文やルポ・エッセイ、テレビ、ラジオ出演、あるいは講演会などで発表し精力的に活動している。

 
 
  使用機材 
 
  Canon EOS-1V,EOS5D,EOS kiss X,EOS-3,EOS-7
  Canon EF16-35mmF2.8L USM,EF28-70mm F2.8L USM,
  Canon EF70-200mm F2.8L IS USM,EF28-105mm F4L IS USM
  Canon EF28-105mm F3.5-4.5 USM,EF100mm F2.8 USM

 
 
 
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